家づくり

枯れないお花との楽しい暮らし

こんにちは。

育休中で管理栄養士の妻です。
年始のご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、正月休みも明け、生活リズムを整えている所だと思いますが、
皆さんは“花のある生活”をされていますか。

私は将来の夢を話すとき“家に生花のある暮らしをしたい”と公言していました。
暗に経済的に余裕のある人と結婚したい、と言っていたなと今になって思います。。笑

いざ結婚して家を購入するとローンの返済があり、
子どもが誕生すると生活費が思った以上にかかり、
お花を買うのは気が引ける日々。。

とはいえ、夢だった花のある生活を送りたい私。
今までは、お小遣いから出して、時々買っていました。

でもこれ、意外とお金がかかります。

常に元気な生花を1〜2本飾るだけでも、花の保ちを考えると週1000円はかかります。
即ち月4000円。家計的には少しでも節約したいところです。

特に私は育休中。
お給料がないため、なくても生活に支障のないものは買えません。

そんなある日、私にぴったりなものに出会いました。

■定額制でお花を貰える


写真は公式HPより引用

それは、日比谷花壇さんでやっているイイハナ”プランです。
どんなものかと言いますと、”本日のお花”を定額で毎日貰えるものです。

“イイハナ”にちなんで、1,187円/月(税別)です。

月に1,187円なので、毎日行けば1本あたり約38円!
20日間でも1本あたり約59円。10日間でも約119円!

家の近所や職場の近くで通えれば、無理なく行けます。

貰えるお花は普通に買えば、安いもので1本200円程、
モノよっては400円以上するものも貰えます。

そう、とってもお得なんです!

使い方は、日比谷花壇が運営する「ハナノヒ」アプリで決済し、
その画面を見せると、1日1本お花が貰える仕組みです。

スマホさえあれば良いから楽ちんです。

花のある暮らし-HOME-家の中に花を飾る【日比谷花壇】

■系列どこでもOK、品質保証あり

コスパ以外にもイチオシポイントが2つあります。

1つ目のポイントが、日比谷花壇系列のお店(HIBIYA-KADAN、Hibiya-Kadan Style、WONDER FLOWER、ホテル内店舗)であれば、どこでも貰えること

いつもは近所のお店だけど今日は外出でそのお店には寄れない、
という日にも出先で貰えます。

2つ目のポイントは保証がある事です。

生花のため、品質の当たり外れがあるのは仕方のないことです。
日比谷花壇さんは、5日間の保証(保管温度の条件あり)があるので、5日以内に枯れてしまってもその写真を見せれば新しいお花をくれます!

これが思った以上に嬉しいサービスです。

月に1、2本は必ずあるんです、すぐダメになるお花が。
替わりに入荷したばかりのお花を貰えるので、保ちもよくありがたいです。

■他にも色々なプランがあります

写真は公式HPより引用

ハナノヒ」は、他にも3つのプランがあります。

サクハナ:
月額3,987円(税別)で、月最大6回、店舗でお好きな花1,300円分(税別・通常小売価格)まで/1回選べるそうです。

ハナハナ:
月額8,787円(税別)で、月最大6回、店舗でお好きな花3,000円分(税別・通常小売価格)まで/1回選べるそうです。

イコーハナヤ:
月額15,878円(税別)で、月最大6回、店舗でお好きな花6,000円分(税別・通常小売価格)まで/1回選べるそうです。

どれもとってもお得なプランですよね!
こんな風に花束にしてもらえるプランも、いつかやってみたいです。

ホテル内の店舗で作ってもらえば、ラッピングもいつもと違って楽しめそうです!

■ 毎日違う「本日のお花」にわくわく!

“イイハナ”は日替りなので毎日違うお花がもらえますが
葉や枝・実など、お花じゃない日もあります。

もちろん、自分では買わないなぁというものもあります。
でも、逆に言えば新たなジャンルを試せるチャンス!

飾ってみると、意外と部屋に合ったりします。

今のわが家の飾り方は、家にある小さな空き瓶や花瓶に、1〜2本ずつ挿して並べること。枝物なら大きめの花瓶に集めてみたり、貰ったお花は毎日違う瓶に入れて並べてみたり。

自由に飾って楽しんでいます。

特に冬は花の保ちもよく、3週間保っているお花も!

なので、家には10本以上の元気なお花がいつもあり、
毎日新入りのお花が来るので枯れてなくなりません。

毎日、今日は何のお花かわくわくしながら花屋へ行き、
スタッフさんから渡され出会える新しいお花。

お花に囲まれた暮らしのおかげで、育児で疲れた心も癒されています♡

忙しい方ほど試してみて欲しいプランです。
興味のある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

日比谷花壇『自宅で楽しむ花』