思い出づくり

子どもと楽しむ紅葉狩り

1歳になる息子くんが産まれてからは行ける場所も限られていましたが、公園遊びが楽しめるようになってきたので、ここ最近は公園で過ごすことが増えました。
こないだは紅葉が見頃の砧公園で遊んできました!

都心で有名な新宿御苑や代々木公園も候補でしたがどの時間帯も人が多く、写真を撮っても背景に人が写り込んでしまうためなかなか撮りたい角度で撮れません。。その点砧公園はそこまで混雑していないので、小さい子ども連れでもゆっくり楽しめるのでオススメです◎

思い出づくりに欠かせないアイテムがカメラです!
今ではデジタルカメラを使っていますが、元々フィルムカメラの柔らかい質感の写真が好きなので、オールドレンズを使って雰囲気を写し込むように撮っています。

写真を撮るときに気を付けているとは、時間帯・太陽の位置(順光か逆光か)・背景と前景のボケ味です。

時間帯は写真のゴールデンタイムと言われる早朝か夕方、特に紅葉の場合は赤黄がより綺麗に見える夕方に撮影しました。順光か逆光かは撮るシーンにもよりますが、逆光の方がドラマチックに撮れ、フレアなどの効果も得やすいので好みです。

背景と前景のボケ味をうまく利用することで、クリアに写すよりも曖昧で柔らかい雰囲気を出すことができます。今回の場合は、地面に落ちた葉をボカし、息子が手に持つ葉にピントを合わせることで物語を感じれる1枚が撮れたかと思います◎