思い出づくり

おすすめ 鯉のぼりモビール

先日の妻の「初節句を祝う離乳食」に引き続き
端午の節句では欠かせない鯉のぼりについて書きたいと思います。

昨年、息子が初節句を迎えるに当たり
新居(当時)にかっこいい鯉のぼりを飾りたい!
と思い探し始めました。

かっこいい鯉のぼりがない。。

庭に大きいものを飾るのも汚れや置き場所が気になるし、

妙に可愛らしキャラクターものは飾りたくないし。

置物では味気がないし。

という具合になかなか良いものが見つかりません。。

しばらく探していると
イメージにピッタリの鯉のぼりモビールを見つけました!

老舗「いせ辰」の和紙鯉のぼりモビール

いせ辰は江戸末期の1864年に千代紙・おもちゃ絵の版元として創業し
今でもその伝統を引き継いでいる老舗です。

早速、問い合わせてみると、ネット販売分はすでに売り切れ
店頭に2つ残っているだけという人気ぶり。

これは尚更欲しい!と思い取り置きをしてもらい
無事購入することができました。

いざ、開封

箱はコチラ。品があり開けるのが楽しみになります。

いざ、開封。筆で書かれた説明書がこれまた粋な雰囲気。

さらに、開封。すると3匹の鯉のぼりが丁寧に固定されています。

当時0歳の息子も拍手して喜んでくれたかな笑?

この鯉のぼりは繊細な本物の和紙で出来ているため
質感・発色が良いのが素晴らしいところ。

しかもすべて熟練の職人さんの手作り!

より一層大切にしたいと思えます。

飾りつけは天井から吊るすだけ

糸が細く絡まりやすいので注意しながら取り出し、
天井から吊るしてみました。

 

風に揺られゆったりと泳いでいます。

今年も飾ってみましたが1歳の息子は
まだ鯉のぼりには興味をそんなに持っていない様子。。

成長に伴い、毎年飾るのを喜んでくれて
少しでも日本の伝統文化や職人技に興味を持ってもらえると
父としては嬉しいなと思います。